半角のかぎ括弧と句点
半角カナのブロックにある句読点とかぎ括弧が、全角の記号に置き換わる境界の例です。
入力
文章
「ア」。
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 行 1 列 半角カナ「「ア」。」があります。全角カタカナ「「ア」。」に置き換えました(公用文作成の考え方 Ⅰ-6 カ。互換正規化 NFKC・UAX #15)。
| 半角カナのまとまり | 1 か所 |
|---|---|
| 半角カナの文字数 | 4 字 |
全角にした文章
「ア」。
検算(この結果になる理由)
コードチャートでは U+FF62 が 300C「、U+FF63 が 300D」、U+FF61 が 3002「。」に対応します。ア は ア。4 字の連続が 1 つのまとまりで「「ア」。」になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 半角カナ(U+FF61..FF9F)だけを対象にします。丸囲み数字や単位記号などの機種依存文字は対象外で、専用の道具で調べます。
- 濁点・半濁点が前の文字と結合できないとき(先頭にある・濁点がつかない文字に続くなど)は、単独の結合文字になるため警告します。元の文字の並びを確認してください。
- 全角にした結果が、取り込み先の文字コードで扱えるかは確認しません。
- 全角カナを半角に戻す変換はできません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 氏名など、元の表記に意味がある半角カナもあります。全角にして問題がないか確認してから使ってください。